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みんなの工芸品業情報いちば編集部
工芸品業に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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フックドラッグ |
| パイルを基布に刺繍のように打ち込んで作るカーペットの製造手法。アメリカで生まれた製法で自由なデザインでカーペットやタペストリーが作れるのが特徴。
小さなものから大きなものまで製作が可能。
ハンドタフトや手刺し緞通とも呼ばれています。 |
キルト |
| 表地と裏地の間に、薄く綿を引いて指し縫いした生地の名称です。ヨーロピアンキルト・アメリカンキルト・ボルチモアキルト・アーミッシュキルト・ハワイアンキルト・ジャパニーズキルト・アイランドキルトなど、各地で色々なキルトがあります。日本では、布を縫い合わせて作るパッチワークキルトが人気を呼んでいます。 |
ガラスエッチング |
| ガラスの表面をマスキングし、それ以外の部分を硫酸などの薬品を用いて腐食させて装飾する方法のことで、歴史のある技術です。近年では、砂を吹きつけ装飾するサンドブラストを取り入れ、ガラスエッチングと称しています。 |
ステンドグラス |
| 鉛のリムを用いて、ガラスに金属酸化物を混ぜて着色した、カラフルなガラスの小片を、アート的につなぎ合わせて作り上げたガラスのことで、有名なものに教会の窓や天井などに使われています。光がさし幻想的で神秘さが際立ちます。今では、日用品にも多く取り入れられています。 |
象嵌 |
| 工芸の技法のひとつで、異なる素材をひとつの素材に埋め込むと言う意味を持っています。象嵌には金工・木工・陶の3種類が有り、そのうちの金工象嵌が、シルクロードを渡り日本(飛鳥時代)に伝わったと言われている。 |
合成樹脂 |
| 人工的に(石油)作られた樹脂のことで、高分子化合物から作られます。主に、日用品や医療・工業分野の製品などの原材料として使用されます。天然の樹脂から作られたもので代表的なものには、ロジンや天然ゴム・アスファルトなどがあります。 |
皮革 |
| 動物の皮を剥ぎそのまま製品とするものを「皮」と言い、なめした皮を「革」と言うことから、皮を剥ぎ柔らかくし腐敗を防ぐ工程まで出来上がっている物を指しています。現在では、化学薬品で処理されることが一般的で、革に見せかけた合成などもあります。
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陶芸 |
| 粘土で形を作り、高温の窯で焼き上げる事で出来上がる技術の事です。日本では、轆轤の上に粘土を置き、回しながら手で形を作っていく方法が一般的で、微妙な力加減で変形するので高度な技術と熟練が必要となります。 |
ガラス工芸 |
| グラスアートやガラスアートとも呼ばれており、ケイ酸塩を主成分とした透明で硬い物質(ガラス)を用いて作る工芸品や美術品のことです。ガラスを用いたアートは、歴史が古く紀元前以来さかのぼると言われています。
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工芸品 |
| 緻密な手工業品のことで、昔は全て手作業によって作られていたが、時代と共に(一部の手作業・工芸品を除き)大量生産されるようになりました。機能性と芸術性との融合で、その地域や歴史など、様々な特徴も盛り込まれた手工業品です。 |
染色 |
| 布、革など繊維質に色素を吸わせ、結合させることで、染め方としては、大きく浸染系と捺染系に分けられます。
また、染め方の種類として、浸染系(無地染め) 引染系(無地染めおよび柄染め) 捺染系(柄染め)などがあります。 |
カットグラス・切子 |
| 立方体のガラスの角を落としたもののことで、江戸切子、薩摩切子などがあります。
広い意味で切子とは、食品の切れ端や、切れ・削りクズ・粉のことを呼ぶこともあり、さらにガラスに限らず、立方体の角を落したものを切子と呼ぶ場合もあります。 |
吹きガラス |
| ガラス工芸の技術のひとつで、熔解炉などで溶かされたガラスを、吹き竿に巻き取って、息を吹き込んで成形するガラス工芸技法です。主に宙吹き、型吹きなどがあり、金型、木型、石膏型等が使われます。 |
宝石 |
| 鉱石の中でも、希少性があり、外観も美しいもののことで、それには硬度も要求されます。
一般的にアクセサリーなどに使用される鉱物のことをいうのですが、珊瑚や真珠のように生物に由来するものや、琥珀のように有機物もそう呼ばれます。 |
漆 |
| ウルシ科のウルシノキ(漆の木)やブラックツリーから採った樹液を加工したウルシオールを主成分とする天然樹脂塗料のことで、塗料として漆塗などの工芸品に用いられたり、さらには接着剤としても活用されています。 |
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